2026.01.15 | カツデン株式会社

提案住宅の魅力を高める室内アクティビティ
カツデンの“Athletic Series”

プロダクト
提案住宅の魅力を高める室内アクティビティ<br>カツデンの“Athletic Series”

“うんてい”や“のぼり棒”などの多様なラインナップで
屋内でも体を動かせるエリアが日常に活気をプラス

外に出かけようとしても、悪天候などで予定の変更が重なると、活動量そのものが落ち込みやすい。思い通りに体を動かせない状況が続くと、運動量の低下から筋力が落ちやすくなり、肩こりや疲れやすさなどの健康面への影響を気にする人も増えてくるだろう。そんなとき、住まいに“身体を動かせる仕掛け”を組み込む発想で、日々の営みがもっと軽やかに変わっていくはずだ。

そこで、金属製建材の専門メーカーとして知られるカツデン株式会社を紹介したい。スチール階段をはじめ、ライフスタイルのなかで自然に馴染む金属製品を数多く送り出してきた同社は、「人とちがう価値をつくる」という理念のもと、新しい住空間の可能性を広げている。その姿勢が次なる挑戦へとつながり、“動きを取り入れた暮らし”に視点を向けた室内アスレチックという新領域を切り開く。

「Athletic Series(アスレチックシリーズ)」は、まさにその延長線上で生まれた、遊具とインテリアの境界を越えるようなプロダクトだ。雲梯(うんてい)・登り棒・懸垂棒などを軸に、家族それぞれが使えるアクティビティを住環境へ取り込むためのアイテムで構成されている。スチール特有の曲線や細いラインを活かしたカツデンならではの造形は、部屋を圧迫せずに“置く”というより“組み込む”感覚で日常に馴染んでいく。

また、天候に左右されない室内アクティビティは、子育て世帯にとっても頼もしい。子どもは遊びながら運動ができ、大人はトレーニングやストレッチを気軽に始められ、生活の中に健康習慣のリズムが生まれる。耐荷重も100kgと十分に確保されており、安心して使えるところも心強い。さらに、13種類の多様なラインナップに加えて、カラーオーダーにも対応しているため、目的や好みに合わせたアレンジがしやすいのも魅力のひとつと言えるだろう。

Athletic Seriesは、遊びとエクササイズの要素を取り込みながらも、全体の美観を損なわない設計にこそ真価がある。提案住宅やモデルハウスに取り入れれば、住まい手の想像を広げるきっかけにもなり、新しい付加価値の創出として同業他社との差別化にもつながるはずだ。