今宵もクラブAYAには、ママとマスターの賑やかな声が響きます。桜の話で2人が盛り上がっているところ、またしてもヒロくんの姿が見当たりません。
そんな中、ママが興味津々に見つめる黒い塊から、サッカー選手と見間違えるほどのイケメンが登場。株式会社Vanwaves (ヴァンウェイブス) の深田渚央 (フカダ ナオ) さんが、ヒロくんが今まさに夢中らしい「サウナ」を披露してくれることに。
深田さんが出てきた黒い塊の正体は、「IESAUNA (イエサウナ)」。折りたたみが可能で省スペースに使える家庭用テントサウナです。「設置準備も簡単で、約5分で使える状態になりますよ」と深田さん。誰でも手軽に取り扱えるので、気軽に挑戦したい方にぴったりの一台といえるでしょう。
続いて見せてくれたのが、家庭用の組み立て式サウナキャビンの「IRORI NUBO (イロリ ヌーボ)」。こちらはテントタイプをよりパワーアップさせたまるでインテリアのような”ととのう家具”です。施工は2~3時間ほどで、パネルを組み上げれば室内に本格的な空間が出現。単相で200Vの電源工事が完了していれば、その日のうちに使えてしまいます。

加えて、最大40kgのサウナストーンが入るパワフルな造りにより、質の高いロウリュが楽しめる設計にも注目。熱処理加工を施した「サーモウッド」の採用で、高耐久を実現しており、「これなら本格的なロウリュが家で楽しめるわね!」と、普段からロウリュ好きを名乗るママも思わず唸るほどの、完成度の高い仕上がりとなっています。
気になるランニングコストと使い勝手についてはどうでしょう。1時間あたり約100円の電気代で、「施設に通っている方なら十二分に元が取れる」と深田さん。さらに、椅子の取り外しが楽にでき掃除のしやすい内部構造と、外開き扉で安全性にも考慮された至れり尽くせりの仕様に、ついついママもマスターにおねだりしてしまったようです。
今回紹介した「家庭用サウナ」の詳しい話は、ママたちの会話を覗いてみて――。次にクラブAYAに持ち込まれるのは、どんな話題になるでしょうか。クラブAYAの夜は、まだまだ続きます。