2026.03.05 | SFA Japan株式会社

諦めていたトイレの増設に新たな可能性
SFA Japanの排水圧送ポンプとは

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諦めていたトイレの増設に新たな可能性<br>SFA Japanの排水圧送ポンプとは

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今宵もクラブAYAには、ママとマスターの賑やかな声が響きます。なんとヒロくんは今夜もお休み。そこへ颯爽と扉を開けて現れたのは、ママが思わず二度見してしまうほどの謎のイケメン。どうやら今日は、この方が主役になりそう。

話題は「トイレの増設」について。カウンターに腰を下ろしたのは、フランス発の排水圧送ポンプメーカーであるSFA Japanの山根暢仁(ヤマネマサヒト)さん。ヒロくんの友人でもあるという彼が持ち込んだのは、「排水粉砕圧送ポンプ サニアクセス3」。工事に悩む現場を数多く見てきた同社ならではの一台だといいます。

本商品の大きな特長のひとつが、独自の粉砕構造によって実現した管の細さです。内部で汚物やトイレットペーパーを細かく処理できるため、通常はVP75の太さが必要とされる排水管を、VP20〜25という細径で納めることが可能。実物を目にしたマスターも、「ずいぶん細いね」と思わず声を漏らすほど。市販品(排水芯155mm)に接続し、メーカーを選ばない点も施工側には心強いところ。バンドによる固定で、作業の負担も軽減できます。

もうひとつのポイントが、縦方向は最大約5m、横方向は最大約100mまで排水を送れる圧送機能。配管を下に通すために床を壊す手間がなく、地下室や建物の奥まった位置など、これまで条件面で諦めてきたケースにも対応できます。話を聞きながらママが口にした「どこにでも置けそうな感じなの?」という言葉も、まさにこの仕組みがあってこそ。トイレの真後ろに収まるコンパクトな設計とあわせて、設置場所の自由度を大きく広げてくれます。

介護を見据えて寝室の近くにトイレを設けたい場合や、使われていなかった押入れや物置スペースを活用した改修など、サニアクセス3の活躍の場は少なくありません。工期や解体範囲を抑えながら、暮らしの不便を解消できる選択肢として、リフォーム提案の幅を広げてくれます。

今回紹介した「排水粉砕圧送ポンプ サニアクセス3」の詳しい話は、ママたちの会話を覗いてみて――。次にクラブAYAに持ち込まれるのは、どんな話題でしょうか。クラブAYAの夜は、まだまだ続きます。