2025.07.22 | 株式会社ソーゴー

キッチン収納の「レンジSTYLE」が
デッドスペースをお宝空間に変える

プロダクト
キッチン収納の「レンジSTYLE」が<br>デッドスペースをお宝空間に変える

多様化する空間設計に対応、住宅事業者のためのオーダーメイド収納術
小さな隙間にジャストフィットするキッチンソリューション

住宅市場においてキッチンの収納力およびデザイン性は、とても重要視されているテーマのひとつ。また、統一感を損ねず機能的なレイアウトを叶える家具の導入は、住宅事業者としての差別化ポイントにもなり得る。

特に、見せる収納 / 限られたスペースの効率的な活用 / ゴミ箱の確保 / 既存設備との調和は、キッチンが住宅の中心的なポジションという考えが定着してきた現代には重要な要素と言えるだろう。

こうしたニーズに的確に応えるのが、『わずかなデッドスペースも無駄にしない、サニタリールーム収納の新提案』でも紹介した、スタイルFIT S(フィットエス)シリーズの『レンジSTYLE(スタイル)』だ。

一般的なプロダクトとは一線を画し、スペースに合わせて10mm単位で幅のオーダーが可能という点が特長だろう。既成寸法では難しかった空間の有効活用や、ちょっとした隙間を逃さずストレスフリーな使い方ができる仕組みになっている。

同アイテムは、ミドルとハイの2種類の高さや、腰高までのカウンタータイプは、幅800mm~1,500mmの間で10mm単位のオーダーにも対応。寸法の微調整をすることで、電化製品をコンパクトにまとめてスッキリと見せるだけでなく、散らかりがちな小物類も一括して管理できる。

加えて、ダストスペースを中心にしたレイアウトと、電子レンジやコーヒーメーカーなどお使いの機器のためのプランニング、それぞれの目的や利用シーンに応じてフレキシブルな組み合わせを想定している点にも注目したい。

「レンジSTYLE」は使い勝手の良い環境を構築し、整理整頓や家事動線をスムーズにしてくれるはず。新たな住宅設計の選択肢に加えてみてはいかがだろうか。

スタイルFIT Sは2025年秋に、新たなカタログを発刊。それに伴い、同製品の取り扱いが始まる。また、今年の09/17(水)〜18(木)に東京ビッグサイトで開催されるリフォーム産業フェア2025でも実物の展示があるので、ぜひ足を運んでほしい。