とあるビルの地階から何やら賑やかな声が聞こえます。そこは、最近開店したと噂の「クラブAYA」。店を切り盛りするのは、暮らしに悩みを抱えがちなママとマスターの2人。ここには、ママの悩みを知ってか知らずか、暮らしにまつわる最新情報が次から次へと集まります。
今夜の話題は「就寝時の空調」について。いまや熱帯夜が当たり前となった日本の夏。寝室の温度管理はなかなか難しく、エアコンの風や運転音が、寝つきを妨げることもあります。「歳を取ると余計に体温調節がうまくいかないのよね」とママも困り顔。
そこへ、2人のお客様がやってきました。今夜も、思わぬ新商品との出会いが待っているようです。
現れたのは、株式会社フジタの小野幹治 (おの もとはる) さん。次世代空調事業部の商品開発部長として活躍する小野さんが、ママたちの悩みを解く切り札を持ってきたようです。いま話題のスリープテック家電の、寝室用パネルエアコンの「眠リッチ®︎」を紹介してくれました。

「眠リッチ®︎とは、赤外線の熱移動を使った放射冷暖房システムです。寝室にパネル状の本体を設置することで快適な寝室環境をつくります」と小野さん。「テレビで見たことあるやつ!」とママも大興奮。しかし、“赤外線を活用した冷暖房システム”と聞いても、イマイチ仕組みがピンときません。
「赤外線には、温度差があれば必ず高い方から低い方へと熱を移動させる働きがあります。この仕組みを利用したのが眠リッチ®︎です。パネルが人の身体の熱を吸収したり、冷えた身体へ熱を放出したりして体感温度を調節し、自然に近い心地よさで眠りへと誘います。また風や音を出さず、乾燥やホコリの心配がないのも嬉しいポイントです」と小野さん。「そう言われてみると、私みたいな体の温かいタイプの人間は、夏には距離を取られて、冬には暖を取られるわ。それも赤外線の効果なのね」とママも納得。
「自分にもいいけど、両親やおじいちゃんおばあちゃんへの贈り物にもいいわね。なんならお客さん全員に宣伝しちゃいたいくらい!」とママも太鼓判。「眠リッチ®︎」の詳しい話は、ママたちの会話を覗いてみて――。次にクラブAYAに持ち込まれるのは、どんな話題でしょうか。クラブAYAの夜は、まだまだ続きます。
ソーゴーTV#01をYouTubeで紹介しています