2026.06.18 | ワタリジャパン株式会社

視線を変化させる回転式カウチソファ
日本のLDKに馴染むLunaの魅力

プロダクト
視線を変化させる回転式カウチソファ<br>日本のLDKに馴染むLunaの魅力

ワタリジャパンの新発想ソファは日本のLDKに収まる省スペース設計
クイックデリバリーにも対応で、提案時の差別化に最適の一台

カウチソファと聞くと、「大きい」「配置が固定される」「部屋が狭く見える」といった印象を持つ人も多いのでは。そんな従来のイメージを覆してくれる存在として、『ソファの総合提案をサポートするワタリジャパン株式会社の魅力とは』でも紹介しているワタリジャパン株式会社のスイベルソファ「Luna(ルナ)」に注目したい。

同社は、世界52カ国以上で展開するソファメーカー「HTL International(エイチ ティー エル インターナショナル)」の日本法人。本製品は、2026年よりスタートした「Japan Edition(ジャパン エディション)」のラインナップの一つである。“曲線美 × 回転 × くつろぎ”を叶える、日本の住環境に寄り添ったデザインソファだ。

最も特長的なのが、“スイベル=回転”機能の搭載。アーム側を回転させることで、空間の見え方だけでなく、座る向きや視線、動線まで変化させる。一般的なカウチソファのように場所が制限されず、その時々の過ごし方に合わせて自由にアレンジができる。ひとつのソファで複数の表情を楽しめる柔軟さは、本プロダクトならではと言えるだろう。

さらに魅力なのが、緩やかな弧を描くフォルムである。アシンメトリー形状がアクセントとなり、どの角度から見ても美しいシルエットを演出。幅177cmという絶妙なサイズ感によって、限られた広さにも無理なく取り入れられる。

内部にはS字スプリングやインナーコイル、密度の異なるウレタンを採用しており、包み込まれるような安心感で深くくつろげる構造となっている。また、在庫保有モデルのためクイックデリバリーが可能で、新生活や買い替え時にも導入しやすい。

レイアウトや気分に合わせて動かせるLunaは、これまでにはない独創的な発想の一台と言える。日本の住空間にもフィットやすいミニマルさは、住まい手へ向けた差別化アイテムとして、存在感を発揮してくれるはずだ。