2026.05.07 | 平安伸銅工業株式会社

飽き性のママの心を掴んだ一本の線!
インテリアとして見せる突っ張り棒

コンテンツ / プロダクト
飽き性のママの心を掴んだ一本の線!<br>インテリアとして見せる突っ張り棒

約30種類のパーツを組み合わせて自分好みにカスタマイズが可能
新たにビス固定タイプの登場で自由度が増したDRAW A LINE

今宵もクラブAYAには、ママとマスターの賑やかな声が響きます。引き続き今夜も不在のヒロくんはフィンランドへ渡ったきり、行方がわからなくなっている様子。そんな中、お店に現れたのは、初めて見る女性のお客様。思わぬ来客に、ママも少し戸惑い気味で迎え入れます。

今夜のゲストは突っ張り棒の老舗メーカーである、平安伸銅工業株式会社からやってきた山﨑美里(ヤマザキ ミサト)さん。彼女が本日持ち込んだのは、以前に「突っ張りから建材へと進化した「DRAW A LINE」の新たな魅力」でも紹介している、突っ張り棒をベースにしたモジュール式インテリア「DRAW A LINE (ドロー ア ライン)」です。差し出された見慣れない黒色のパイプは、クリエイティブユニットであるTENT(テント)とのコラボレーションによって開発されたプロダクト。ホームセンターで見かける実用重視の生活用品とは一線を画すデザインが特長で、「空間に一本の線を引く」という軸で生み出されています。

このアイテムの魅力は30種類ほどのパーツの中から組み合わせて、シューズラックやディスプレイ棚、さらにはドレッサーのような使い方まで、自分なりのシーンをつくり出せる点。また、突っ張り式のため壁を傷つけずに済み、手軽に付け替えも可能で、いろいろとインテリアを変えたい飽き性のママにもぴったりの一品です。

一方で、「これ、ガラスとか置くのはちょっと怖くない?」と心配する場面も。そんな不安に対して山﨑さんから提案されたのが、ビス止めができるタイプ。しっかり固定することで、安定感が高まるうえに、これまで実現できなかった天と地を長く繋いだり、中間支持により空間の途中から始まる線を描くなど、一段と自由度が高まるのだそう。これには「ママの思ってることが全部できるよ」と、マスターもついつい笑顔に。

今回紹介した「DRAW A LINE」の詳しい話は、ママたちの会話を覗いてみて――。次にクラブAYAに持ち込まれるのは、どんな話題でしょうか。クラブAYAの夜は、まだまだ続きます。