2026.04.09 | 株式会社関家具

人間工学から導かれた最適な姿勢
日常のワークシーンを支える高機能チェア

プロダクト
人間工学から導かれた最適な姿勢<br>日常のワークシーンを支える高機能チェア

腰へのサポートと体格に合わせて動かせる調整システムにより
ユーザーごとにフィットする快適な着座環境で作業効率を底上げ

株式会社関家具が国内総代理店を務めるErgohuman(エルゴヒューマン)のチェアは、コロナ禍以降、働き方が変わり在宅ワークが増えた人や、趣味のゲームを本格的に楽しむ層への提案として、最適な存在と言えるだろう。

特筆すべきは、人間工学を基に肩凝りや腰痛の軽減に着目して開発された、Ergohumanを象徴する「独立式ランバーサポート」だ。使用者の体重に応じて可動しながら、姿勢が変わってもフィット感を持続する効果がある。さらに独自のリクライニング機構との連動により、背もたれを倒した際にも体の重さに関係なく腰の位置がズレにくく、当たるポイントを保持したまま後ろまで倒れる仕組みとなっている。これにより、脚が浮きにくく安定した状態を保てる点が特長だ。

また、前傾チルト機能を備えている点も見逃せない。パソコン業務や事務処理など、前かがみが続く状況でも、座り方にリンクして座面と背面が傾くことで、骨盤が立ち、無理のない体勢を自然に促してくれる。加えて、シートに施されたエラストメリックメッシュは、通気性と弾力性を持ち合わせており、蒸れにくく、身体を面で支えることで圧力を分散し、長時間でも心地よくデスクワークが続けられる。

さらに、ヘッドレストやバックレスト、アームレスト、座部に至るまで、各所を細かく調節できるアジャスタブル設計も大きな強みのひとつだ。ユーザーの体格やフォームに合わせてベストなポジションへ動かせるため、個々にマッチした着座環境を実現。こうした操作を支えるのがハイブリッドレバーであり、リクライニングから奥行き、高さの調整までを一本で行える。

一部モデルにはオットマンも搭載されており、必要に応じてON/OFFを切り替えることで仕事と休息のメリハリをつけやすい。そのうえ、性能やサイズ、座り心地、カラーなど多彩なラインナップが揃うため、用途や好みを踏まえた選定が可能となっている。リモートワークが浸透する中で、家で過ごす時間が長くなった住まい手に向けて、作業効率や快適性の向上を図る手段として、提案に有力な一手となるはずだ。