トイレのリフォームを検討する際の後押しとして、SFA Japan(エスエフエージャパン)が実施している増設や移設のキャンペーンを取り入れてみてはいかがだろうか。申込期間は2026年3月末日までで、対象となる製品を使った工事を行うことで、特典が用意されている。
SFA Japanは、65年の歴史とともに全世界で累計1,000万台以上の導入実績を誇る、フランス発祥の排水圧送ポンプメーカーの日本法人だ。水廻りに制限がある改修工事を中心に数々の難題を解決へと導いた実績があり、国内でも多くの現場で採用されてきた。「手間のかかる水廻り工事の救世主 迅速な施工で事業のコスト削減を」でも取り上げたように、従来の配管設計にとらわれない発想を強みとし、地下や半地下をはじめとする難しいとされてきた課題にも柔軟に向き合っている。
家族構成や在宅率の高まりなど、暮らし方が変わることで、朝の身支度の時間帯で使用タイミングが重なったり、高齢の家族にとって階段移動が負担になったりと、トイレに対する不便が表面化しやすくなる。それに伴い数やレイアウトを見直したいという声がでてくることもあるだろう。一方で、排水の勾配が確保できないことや、それに伴い大きな工事が必要になるといった理由から、計画が止まってしまう場面も少なくない。要望と制約の間に生じるズレが、取り組みを進めるうえで調整を要するポイントとなる。

この悩みを解決する鍵が、SFAポンプだ。重力に依存しない仕組みによって、設置場所の自由度が高まる点が特長である。細い配管で対応できるため、床や壁を大きく壊さずにすみ、建物へのダメージも抑えやすい。ポンプへの電源と給水環境が整えば、押し入れやベッドサイドなど、既存物件への後付けにも向いており、介護用トイレの追加やマンションでの水廻り変更の組み立てが現実的になる。
SFAポンプによって広がる設計の選択肢は、これまで条件面で判断が難しかったトイレの新設に画期的な道筋を示してくれる。今回のキャンペーンを、住まい手への提案のきっかけとして活用してみてはいかがだろうか。